葬儀屋さん、いつ筋トレしてるの?
葬儀屋さんって、
「忙しそう」「不規則」「体力勝負」
この三拍子がそろった仕事です。
そんな仕事をしていると、よく聞かれます。
「筋トレ、いつやってるんですか?」
結論から言います。
朝です。しかも、かなり朝。
私の筋トレ歴(簡単に)
私は筋トレを始めて、もう10年くらいになります。
- 自重トレーニング:8年
- 24時間ジム:2年(今3年目)
正直、
「鍛えなきゃいけないから」
というより、単純に好きで続けています。
ただ、筋トレって
好きでも続かない人が多い。
なので今日は、
分業制の葬儀屋さんが筋トレを続けるコツ
をお話しします。
分業制の葬儀屋さんが筋トレする時間帯
結論はシンプル。
朝です。
私の場合、
- 4:00 起床
- 5:30 ジム到着
という流れ。
「早すぎない?」と思いますよね。
でも、これが一番合理的なんです。
朝トレのメリット(よく言われていること)
これは、もう色んな人が言っています。
- ジムが空いている
- 仕事終わり(18〜22時)は激混み
- 使いたいマシンが空いていないストレスがない
- 仕事前なので疲れていない
- 意思力がまだ残っている
要は、
「行きたくない」を乗り越えやすい。
これが、継続できる最大の理由です。
ここからが葬儀屋(分業制)ならでは
問題はここ。
「お通夜で遅くなった翌日も、ジム行くの?」
これ、めちゃくちゃ悩みました。
そこで使っているのが、
メンタリストDaiGoさんの本に出てきた方法。
IF THEN プランニング
かっこよく言うと
IF THEN PLANNING
でも、やってることは単純です。
IF(もし)
睡眠時間が7時間取れなかったら
THEN(その日は)ジムに行かない
- お通夜があった翌日
- 告別式のみでも開式が早い日
こういう日は、迷わず休み。
逆に言うと、
それ以外の日は、休みでもジムに行く。
つまり、
- お通夜がなければ 週7で筋トレ
- 最近多い一日葬 → 自然に休養日が入る
これが、実にいい塩梅。
慣れてくると、
「今日はお通夜担当か…
よし、明日はジム行かなくていい!」
と、
別の意味でやる気が出るのも不思議なところです。
(家での自重トレも同じ考え方)
筋トレをしていて良かったこと(葬儀屋的メリット)
これは、記事の最初に持ってきてもいいくらい重要。
- 姿勢が良くなる
- 祭壇設営やご遺体の安置などの力仕事が楽
- 腰を痛めにくくなる
- なぜかご宗家から信頼される
最後のこれ。
「体、鍛えてるんですか?」
ここから会話が生まれることも多い。
理由は分かりませんが、
体が締まっている=頼れそう
という印象があるのかもしれません。
葬儀の仕事、
こういう小さな信頼の積み重ねが大事です。
夜勤がある日の過ごし方(分業制)
分業制の葬儀屋さんだと、夜勤もあります。
その日はこうします。
- 朝は通常通り起床
- ジムに行く
- 帰宅後、2〜3時間仮眠
- そこから出勤
ポイントは、
睡眠負債を少しでも減らすこと。
「夜勤だから全部崩す」より、
いつものリズムをなるべく保つ方が楽です。
これから始める人へ|まずは家でOK
いきなりジムはハードル高いですよね。
なので、
まずは家での自重トレがおすすめです。
私の自重トレ・ルーティン
- スクワット:20回 × 3セット
- プッシュアップ(バー使用):10回 × 3セット
- アブローラー:10回 × 3セット
- インターバル:1分
これだけ。
2〜3か月続けるだけで、体は確実に変わります。
ダイエットと並行すると、
なお分かりやすいです。
継続は力なり(本当に)
筋トレって、
「気合」や「モチベーション」じゃ続きません。
- ルールを決める
- 迷わない仕組みを作る
- できない日は潔く休む
分業制の葬儀屋さんだからこそ、
朝トレ × IF THENルールは相性抜群です。
体は、
この仕事を何十年も続けるための「道具」。
無理せず、
でも、やめずに。

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